紅茶とインドの四方山話
 このサイトは、私がインド旅行で感じたこと、考えたこと、インドで飲んだ紅茶について調べたことなどをまとめていきたいと思います。

今日は です。
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 皆さんは、コーヒーと紅茶とどちらが好きでしょうか?私は、コーヒーが大好きです。1日に数杯、飲んでいました。それに比べると、紅茶は、週に1回、飲む程度だったでしょうか。それが仕事のためインドに行く機会があり、現地でいろいろな紅茶を飲ませてもらって、紅茶も好きになってきました。
 それまで、紅茶というものに関する知識が全くありませんでしたので、帰国してから、紅茶について、色々と調べてみました。調べてみると、歴史や産地など、非常に面白いんですね。そこで、せっかく調べたことを忘れないために、このサイトにまとめておこうと思います。また、インドに行った時に感じたこと、考えたこと、紅茶について調べたこと、などをまとめていきたいと思います。

 そもそも紅茶とは、何でしょうか?広辞苑によると「茶の樹の若葉を摘み取り、発酵させると紅褐色となり、芳香を放つ。これを乾燥したもの。その煎汁は澄んだ紅色を帯びる。主として中国、日本、インド、スリランカに産する。」と記載されています。何のことやら、意味が良く分かりません。何で、辞書というのは、ものごとを分かりにくく説明するのでしょうか。難しそうに書けば、権威ができるとでも思っているのでしょうか。とにかく「お茶の樹の葉っぱを発酵させて、作った飲み物」ってことだと思います。ここで「発酵させる」ってことがポイントになる訳ですね。
 しかし、この「発酵」にもいろいろあるようなのです。日本で良く飲まれている緑茶は発酵させていないので不発酵茶に分類されています。日本では、中国茶として有名なウーロン茶は、半発酵茶です。これらに対し、紅茶は強発酵茶に分類されています。これ以外にも発酵の度合いや、発酵のさせ方によって様々なお茶があります。これらについては、「お茶の種類」に簡単にまとめました。将来的には、これらについても調べて、まとめていければと思います。

 さて、「茶」を広辞苑で調べると、「茶の樹」の意味と、その「茶の樹の芽・葉を用いて製した飲み物」の意味があると記されています。しかし現在では、麦茶、杜仲茶、蕎麦茶、ジャスミン茶、玄米茶、センナ茶、ゴーヤー茶など、様々な「茶」と名がつく飲料があります。本来の意味の「茶」というのは、緑茶、紅茶、烏龍茶など、「茶の樹の若葉を摘み取って作る飲み物」のことのようです。つまり、茶の木から作るから「茶」なんですね。本来は、茶の樹以外から作ったものは、茶ではないのですね。
 茶について調べるだけで、これだけ色々なことが分かってきます。なかなか面白いですね。とりあえず「茶」のなかで、とりあえず「紅茶」に焦点を当てて、インドの話と合わせて、まとめていきたいと思います。

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Last updated on 2008/1/22
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